令和の時代少しだけ新しい風を感じて

さあ、いよいよ令和の時代が始まりました。平成最後の日にこれから迎える令和の時代に向かって、幸せを呼ぶさくら貝入りの筆文字アートの笑顔文字イベントで、さくら貝を添えた笑顔文字の命名書を花のミュージアムフローリィにて行い、次の日つまり五月一日令和初日の夜に、ふとした話の流れで娘から幸せな一言を告げられました。(公開はできませんが)それで、感じたことは・・・・・・それは幸せを呼ぶさくら貝のお陰なのか、令和の新時代を迎えた神様の贈り物なのか、普段からお祈りしていた?お陰なのか、あまり今まで神仏を信じていなかった、UFOは信じるけど、幽霊は信じない理系女子タイプの私が、それもたまたまこの時期に白山比咩神社に行く機会に出会い、お守りを求め、絵馬も書きとても清々しい気持ちになりました。その時思ったのは、この気持ちにさせていただく事こそが、ありがたく幸せなことなのだと。令和新時代に入り白山比咩神社では参拝する人が列を作り、御朱印にも大勢の人がお出でました。にわかフアン的な気持ちで御朱印を求めるのは私的には無理だったので、参拝の列に加わりました。白山比咩神社の参道を歩くと樹齢何年という聳え立つ木々と水のせせらぎの音を聞き癒されました。一見ヤンキー風に見える若いカップルが神社の鳥居をくぐるときには、軽く礼きちんとしています。鳥居は、世俗と神の世界とを分け隔てる役割を果たしているため、鳥居をくぐるということは、神の世界に入ることを意味します。その礼儀の正しさがかえってギャップを感じジーンときました。

白山比咩神社幸せを呼ぶさくら貝
2019年05月05日